2019年11月04日

逢瀬の開発途中で生まれたAK4499DAC

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秋のヘッドフォンまつり出展のお知らせ | 逢瀬


あえ?逢瀬でてありんすやん。ほほー。
う゛。ココたん=サンと目が合うてもうた。

まーお客さん対応しとるしWF250は貸してもらったしで、あえて今よらんかてええかなー後ででも。

「なあなあ〜今さっき目ぇ合ったでしょ〜、ちょっと寄っていきぃや〜(腕ぐい)あかんよ〜素通りなんてしたら〜ココ座り。ちょっとだけ耳かしいや〜(もんのすごいPOPなノリ」

「あっはい……」

文字におこしたらヤクザじゃ(

・あ〜〜​や!​〜〜、(focalの意)は〜ふっとい銀線や〜
・こーゆーことする人TLに2人ほどいるなあ

※わっちさん秒でステルスを破られる

えーとなになになになに。
予定しておるハイエンドDACの研究途中にうまれたAK4499チューニング機が予想外に良かったので公開しているとなーなるへろー。
とはいえWF250の音は覚えてありあんすから、アレとの比較になりよるのかのう〜。ふむふむ。

再生▷

ぅ……ぉ……WF250とはまるでちがいんす……。
刀でぶった切ったようなダイヤモンドエッジのWF250とは全く違いんす……。。。
めっちゃ細かい音が再生されておる。。。
分離はする……が音像と音像の間が真空のようじゃったWF250とは異なり、細かな音の成分が場を満たしてありんす。弱音を斬り捨ててはおらん。
かというて、弱音を寄せて集めて形作るような弱々しさもなく(TA-ZH1ESのプリアウトはそういう音)しっかりと芯は通ってありんす。
たしかに空間に霧散する余韻に浸るとか、情緒や風情に、侘び寂びや感情を引き出すならTA-ZH1ESのDACのほうが上手ではあるものの、ここまでの芯の強さや力強さを引き出してなお、余韻を捨てず、弱音を捨てず、空間情報を捨てておらんのはかなりの卓越したバランスじゃ。
アコースティックがかなり上手い。
声の消え方、弦の消え方。ニュートラルというよりはナチュラルでありんす。
へっぽんで聴くにはWF250より空間も2倍は広い。
へっほんで聴くならちょうどいい定位のたちかたじゃし、キツさもみせぬ。
ひと言でいえば情報量の多い音じゃ。
じゃが弱々しくなく、弱々しい音も力強い主旋律もまんべんなく出てありんす。
pppからfffまでカバーしておる……。
多彩な表情じゃ。
コントラストもきつくなく露出も適切、つよいブライトさでなく「晴れた新緑の5月」のような光の当たりかたじゃ。
生命力は活気に満ちており、音は死んでおらん。
新鮮さというよりも「まだ生きておる」
鮮烈さというよりは「自然」じゃ。

は〜〜。これはいまウチに足りんかったものをうまくカバーできる。かなりそそられるのう。。。

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「どうでしたー?」
「いやぁ〜WF250とはまるで異なりますのう同じ人から出てくる音とは思えませんで」
「これもハイエンドDACの研究途中の中から生まれた音なので、私の中ではWF250の延長の延長なのですよー」
「こう云うてよいかわかりんせんが、WF250は測定機器というか潔くムダなところは削ぎ落とすとしたかのようなスタジオモニター機器のように感じたものでありんす。今回のDACはムダと捨てる中から更に音として拾い上げてるような、そんな情報量の多さと斬り捨てのなさ、いうてオーディオ機器というように感じたのでありんす。」
「スタジオ機器もオーディオ機器も着目点は異なりますが、レベルをかなり高いところまであげてゆくと両者が融合するようなところに至りますねー」
「なるホロ……なのでWF250の延長と。。。これはリリースするのでありんす?」
「しますよー。とりあえずたった一回だけのリリースではありますが、クラウドファンディングというか、購入希望者が多くなれば多くなるほど価格をさげるというかんじでリリースしたいですね〜」
「これは正直わっちぁ惹かれるものがありあんすね〜」
「おー。たくさん宣伝してくださいね〜w」
「わっちにえいきょうりょくありんせんから(」
「これで研究開発費を集められればハイエンドDAC制作の糧にしたいですねー」
「きたないおうせはきたない」
「12月から1月まで購入希望者を募りますが、べつにボーナスとか年末商戦とかぜんぜんねらってませんし(しれっ」
「きたないおうせはきたない」
「みなさんはおとくにDACがてにはいる、わたしはさらにDACのかいはつができる。」
「うぃんうぃんうぃんじゃ。おうせはきたない。」
「win・win・win・win・winですよーww、そういえば最近❄️さん元気してますか?」
「さ……さぁ……わっちぁ、といったーというものをやっておりませんで……(目をそらしながら」
「最近TLにもでてらっしゃいませんよね?(唐突にわっちの事」
「さ……さぁ……ようわかりんせんね……」

…………。
「ほっ。……ば、ばれとらんバレとらん。」
「安心してください、ばれてますよ〜」


わっちさん光学迷彩破られる(
なぜばれるのじゃ…………。



そのあとフジヤの根◯さんにお声掛けいただいたのじゃが(捕捉)

「どこか気になるところありましたか?」
「逢瀬のDACがかなり惹かれあんした」
「なるほど!逢瀬さんですかーっかなりレベル高そうですね!私も気になりますね!」


2連発で光学迷彩を破られるわっちさん、いきなり宣伝に加担する(

さいきんステルスうっすいのう……w
posted by bergamot at 03:53| おためし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする